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ホラー映画といえば呪怨でしょう

観てきました、「呪怨パンデミック」。

ホラー映画といえば呪怨ですから。呪怨を知ってしまったら、もうリングには返れません。洋物の情緒のないスプラッタなんて悪趣味なだけだし。怖い映画を観たかったら呪怨を観るんです。

今回の呪怨はシリーズ6作目になるのでしょうか。伽椰子のアップにもようやく慣れてきて、割と冷静に観れました。後ろの席のカップルの女の子がある場面でちょっとパニック状態らしかったです。私は別のシーンでビクつきました。

映画館というと冷房がきつめだったりするので、長袖のシャツを用意していたのですが、館内に入るとそんなに涼しくない。それが、映画が始まってしばらく経つと、冷房を効かせ始めたのです。これは嫌がらせ?演出?私はあったかいキャラメルカフェを飲みながら、持ってきたシャツを体の前にかけるのでした。

ドキドキの本編が終了すると、呪怨に似合わない音楽のエンドロール。落書きで注目された「AAA」の女の子が歌っているようです。これはこれで帰り道に怖い思いを引きずらなくてすむのでいいかも。
エンドロールの終わりに日本人キャストのクレジットが出たのですが、吹き替えはハリセンボンと森三中だったようです。この名前も恐怖心をケアしてくれました。狙った?

しかしなんで字幕版をやらないかな。吹き替えヘタだったし、外人が日本語(吹き替え)で話してるのに受けてる日本人が通じないって、変だろ。

そうそう、前作で家に火がつけられたんでしたね。すっかり忘れていました。未だに思い出せません。DVDをレンタルしてこようっと。

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受信: 2007年8月26日 (日) 12時50分

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